派遣社員という選択肢

派遣社員という選択肢

派遣業がかなり伸びている

派遣社員という選択肢
派遣業が伸びています。これは元々規制かあったのがかなり緩和されたことが要因です。具体的にいいますと製造業への派遣が緩和されたので、そこにどんどん人を送り込んだのです。これが原因となって、業界が一気に隆盛を極めるようになったのです。ちなみに正確に言いますと労働者派遣事業といいます。或いは、人材派遣業、労働者派、口入れ業と呼ばれることもあります。要するに雇用事業の一つなのです。派遣元となる人材派遣会社に登録している者が仕事を紹介してもらうわけです。派遣先となる事業所へ派遣して、且つ、派遣先担当者の指揮命令のもとで労働サービスを提供することになります。この派遣先の指揮命令に従う、というところが意外と大事です。請負とは違いますから、そのあたりはよく理解しておくことです。

ちなみにどんな業界でも派遣業ができるのか、というとそんなことはないのです。建設業務、警備業務、港湾業務に労働者を派遣することはできないことになっています。よく勘違いされているのが、警備業です。あくまで警備会社が警備員を契約した先に派遣することは派遣業でなく、正式な警備業ということになります。あくまでこれからの展望ですが、建設業にも認めようという動きがありますから、注視しておくことです。

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