派遣社員という選択肢

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警備業というのは派遣ができない

派遣社員という選択肢
警備業というのは、派遣をしてはいけないことになっています。正確に言えば、派遣会社が許可なく警備員を派遣をしていけない、ということです。実は警備業界というのも波乱万丈あった業界で、色々と法律が出来ています。警備業法という法律があるのですが、それで警察へ届出でる必要がある、としています。会社としてもそうですし、そしてそこで警備員として働く場合はすべて公安、警察に登録するのです。そして、定期的に研修をする必要がありますから、適当に警備員を派遣することができないのです。ちなみに派遣業が出来ない業界というのは、他にもあります。それが建設業と港湾業です。これもしばらくは変わらないでしょうから、覚えておくと良いです。警備業というのは、そのものが派遣をしているようなものですが、ちなみに警備業者が助っ人として自社の警備員を他社に貸すこともできないことになっています。

警備員というのは人々の安全、財産を守るための仕事でもあります。もちろん、依頼された人だけではありますが、それでもかなり高い倫理観が必要になるのです。ですから、派遣を禁止しているわけです。ちなみに元々、物の製造業の派遣も禁止されていたのですが、それが許可されたという経緯があります。ですから、これから許可される可能性はあります。

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