派遣社員という選択肢

派遣社員という選択肢

派遣業にも色々と制限があります

派遣社員という選択肢
派遣会社といえば、物凄く儲かっているイメージがあります。確かにその通りであり、物の製造業の派遣ができるようになってから、一気に伸びたのは間違いないです。しかし、実は禁止されていること、制限があることもあります。一つは派遣期間です。これが一応は制限されていることになります。原則として一年です。そして、労働者の代表者と聴取して、場合によっては三年の延長が認めれています。これ以上にする場合は、正規雇用にする必要がありますから、実は本来、正しいやり方で派遣業法が運用されているならば、正社員までの登竜門みたいなものであり、そこまで派遣労働者が増えることはないのですが、物の製造業が許可されてから、八年間で派遣労働が六倍くらいになっており、正規雇用が著しく減ったのも確かです。しかし、派遣、という形で働きたい、という人もいますし、それはそれでよいことなのです。

それとそもそも派遣業ができないようなものもあります。建設業、警備業、港湾業であり、この三つはしてはいけないことになっています。それぞれ、危険度が高く、そして直接雇用をして守る必要がある業種である、と判断されているからです。今のところ変わるような風潮もないです。

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